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寒鱈まつりです [酒田]

酒田の伝統行事のひとつ「寒鱈まつり」が土、日曜日に行われます。

うちの店も寒鱈づくし料理をお出ししてます。

人気のある料理は寒鱈汁です。岩のりと葱をたっぷり入れていただきます。

ごはんのおかずになるのは、生の鱈子のしょうゆ漬けです。茹で野菜(ほうれん草、小松菜etc)

と和えるととても美味しくいただけます。

うちの店はお昼は弁当や定食などごはんを食べられるのですが、

夜はお酒を飲む人のほうが多く、寒鱈料理もお酒にあった料理を考えてます。

夜のお客様は、だだみ(鱈白子)の刺身、天ぷらの料理の注文が多いです。

   


酒田のラーメン [酒田]

最近寒くなりまして、なにかと温かいものが一番のおかず!です。

寒くて夜も外で暴飲暴食をしなくなりました。けっしてダイエットしているわけでもありません。

そこで寒いときはやっぱり「ラーメン」です。以前からむりやり作っていただいていて食べていたのですが、この度、本格的にはじめました。

私の取引先の肉屋さんなんですよ。

そこの息子さんが東京で中国料理の修行をしてきまして、ラーメンの上の具があんかけで“アツアツ“で美味しいです。

酒田のしょうゆラーメンもいいですが、具だくさんのラーメンのほうが

「昼飯食ったぞ~。」

と胃袋さんが喜んでるようがします。(私だけかも?)

是非、足を運んでみてください。味は保障します。

ラーメンの他、焼きそば、チャーハン、餃子もあります。

場所:「小の木精肉店」 

   酒田市1番町12-1

TEL:0234-22-1121

 


八月(はづき)の人気メニュー [酒田]

八月(はづき)の人気メニュー♪

だんとつ「うまづらの肝和え」です。

いまでは海が荒れなければ必ず市場の方でとっておいてくれるようになりました。

肝醤油につけて食べますが、これがどの飲み物にもあいます。

私も食べるのですがやっぱり秋~春までの肝が肥えていて旨い。夏はちょっと

お疲れ気味!・・ん?、ということは人間もそうかも??

今度から夏の暴飲には気をつけよう。

つぎはやはり開店当初からの人気メニュー!!

「炭焼きのいかみそ」と「がさえび

宴会でも必ずというほど定番でだしてる一品。

ほとんどのお客様が注文してます、各テーブル炭焼きコンロでわいわいやってます。

最近、串揚げを始めたところぐんぐん人気上昇中↑です

みんなで楽しく注文していただきありがとうございます。

***注文の時にメニューを見て、

電光スペシャルってどんな料理ですか?」

と聞かれます。

この料理は豆腐をカラリと揚げて納豆と生卵を混ぜ、醤油をかけていただく料理です。

名前の由来は、電工の社長が精力をつけたい!と豆腐に納豆と生卵を一緒に食べたのが始まりです。

とても単純なことがきっかけでいまでは人気メニューになってます。

 

 


酒田のとんかつ屋 [酒田]

無性にとんかつを「かぶりつきたい」と思うときがありまして、とんかつ屋を調べてみた。

酒田のとんかつ屋といえば、そんなに多くないですね。

昔から食べてる駅前の「わたり」、ここはいつ行ってもはずれがない。なめこの味噌汁と若布と長芋の小鉢は定番。

最近では平田牧場で経営している「とんや」が大人気です。東京にも出店してるし「平牧の三元豚」はいろんな雑誌で紹介されてます。

もう1件ありまして、高見台に「茂兵ェ」があります。そこもなかなかの人気で、家族で行くときは座敷があって便利なので利用してます。

今回は「茂兵ェ」のとんかつを食べてきました。

肉は美味しいかったのですが千切りキャベツの水切れが悪くとんかつに流れ、べちゃべちゃでいただけませんでした・・・残念!

 


事故です。 [酒田]

この前の日曜日、三川イオンで映画を観た後、

「けっこう面白かったねぇ~。」

「今回はあたりだね。」

「うんうん!」

と車を飛ばし映画談議をしに、いつもの所に・・・助手席でのんきに音楽を聴いていると、

車がスリップ!

「えっ?どーした?」

「わぁぁぁぁぁぁー」雪の山にぶつかるぅぅうう   

ハンドルを左に回した途端左の雪山を越えて電柱に

どどどー・・・(宙を飛ぶ)・ガツッ!ゴゴゴーとエンジンに異常な音、そして煙

怪我はなかったけど今になって首に周りが痛みはじめてこれから医者に行ってきます。もう今年の「出来事NO.3」のひとつがノミネートされました。


日本海<酒田>寒鱈祭り [酒田]

今年は鱈の水揚げがいいですねぇ。とても美味しかったです。
 
恒例の「風の会」の太鼓が街中に響き渡ります。
会長のS氏、寒い中歳にもめげずに大変ご苦労様でした。
 
 
吹雪の中で裸で太鼓をたたくE口君、右には会長のS氏
 
毎年いろんなところから来ていただくようになりました。最初は町のお祭りでしたが、今は観光バスで何台も来るようになり大変にぎわうお祭りになりました。
今年は30台位の観光バスがきたようでした。
特に今年の鱈は、日本海の海水が冷たく身のしまりがとても良く美味しく頂けると思ってます。
 
 
寒鱈汁の作り方

材料:鱈のあら、身、白子、肝
長ねぎ、岩のり

作り方:鱈の身とあらと肝を鍋に入れ、出汁をひたひたに入れ火にかけます。
沸いてきたら白子をいれあくを取ります。
そこにみそをいれ(みそは出汁の10分の1位が目安)できあがりです。
お碗に盛り、小口に切った葱と岩のりを添えてください。

*野菜(白菜、きのこ、豆腐など)を加えて鍋にしてもいいです。
寒い時期ですのでみそを入れる時に酒粕を好みでいれても体があったまりますよ。クリックすると元のサイズで表示します

庄内の冬の定番!献立集 [酒田]

庄内といえば寒鱈どんがら汁です。

身が肥えて美味しくなりました。昆布〆で食べる刺身は最高です。

白子(この地方ではだだみと言います。)の刺身も本当に旨い!すごくクリーミーでとろけます。白子の天ぷらも美味しいです。

また、冬の鍋の王様”あんこう”も脂がのってきましたよ~。

なかでもあん肝は最高です。ねっとりと後から来る旨み!ポン酢でさっぱりとどうでしょうか。

はたはたも今が旬!いろんな食べ方があります。お好みでどうぞ召し上がれ!

画像はこちらで↓↓↓

         味工房八月

味工房八月のホームページが冬の献立にかわりましたのでご覧くださいませ。それから新しく”八月の仲間たち”のページももうけましたのでみてください。


仁川(韓国料理) [酒田]

 

今日はお客さんが来てくれない

「まぁこんな時もあるさ。」と

いつ行っても満席だったり、閉まってたり

相性が合わないのかなぁと想いつつとぼとぼと駅前へ・・・。

酒田の駅前には全然来る機会などなくなって久しぶりに来たら新鮮さがあり、

わくわくしてきた。

目的の仁川に到着!

おそるおそる2階へ登りドアを開け、空席の確認。

「だいじょうぶ、どうぞ。」

とおかあさん。

キムチ鍋、チヂミ、漬物、プルコギをオーダー!して

とりあえず生!生かんぱ~い!

「韓国のり」をパリッ!

もうすでに今日お客の来なかったことを一欠けらもなく忘れグイグイ飲む。

まずは漬物到着~、

「エゴマの葉、やまにんじん、韓国かぼちゃ、のりの佃煮、」

銀の箸が重いし先がとがってないのでえごまが取りづらい、んんーっと格闘!

すぐにチヂミも到着!

一口ほうばる

「うまっ!」

今まで食べてきたものはなんだったんだ~~~。

表面がカリッとしてなかがふんわり、おもわずみんなチヂミを集中して食べる。

いよいよメインのキムチ鍋登場!!

どひゃ~、おおきい~、

 「・・・。」

しばしもくもくと食べ続けるみんな・・・。

至福の時・・・。うまかった。

おいしい!韓国レシピ

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  • 作者: 金本 J.ノリツグ
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 単行本
それから庄内空港からチャーターで韓国にいけるんだそうで、
韓国旅行行きたくなってきました。
だって500~600円で20種類もの料理が出てきて、24時間眠らない屋台がズラッと並んであるんだって、わー、これ見て韓国を勉強しよ~と。
韓国へ行こう!―実践旅行会話

韓国へ行こう!―実践旅行会話

  • 作者: 李 【ゼ】〓
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 単行本
 
るるぶ韓国まるかじり。―最高においしい韓国いただきます!

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: JTBパブリッシング
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 大型本

 

 

 

 

 

 

 


ワイン片手にちょっと大人のフレンチ [酒田]

ラヴィ

8月に「川辺の館」の2階にオープンしたお店です。

ちょっとおしゃれな雰囲気でしょ!

旦那さんがシェフで奥さんがソムリエ。(若いご夫婦なのに息ピッタリうらやまじぃ~。)

グリーンサラダ!ヘルシー!やせそー!

 

2品目は夏野菜のラタトゥィユ!

盛り付けが美しいーワインもすすみます。 

ジャーン 本日のメイン!!

鯛のポワレ フレッシュトマトソース添え

 

皮がパリパリで香ばしい~、絶妙な焼加減で満足!満足!

6種類のグラスワインからいろいろ飲んで、ほろ酔い気分~

今日もいちにち幸せだったなぁ~。

これが「美味しい!」世界のワイン

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  • 作者: 福島 敦子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 単行本

愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる

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  • 作者: 佐藤 富雄
  • 出版社/メーカー: 全日出版
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本

食べると痩せる食べ物! [酒田]

最近若い女性に注目されてますね、

「ジンギスカン」です。

都会ではすごいブームですが、ここ酒田ではもう30年も前から出してる店があるんです。

ここの店主が北海道生まれというのがきっかけでジンギスカンの老舗"松尾"から直送してもらっているとのこと。鍋も 松尾印! おいしいです。

店の名前は”太郎一”昼は酒屋さんで夜が居酒屋さんになります。

店内です。

 あれっ、ボトルが邪魔かな?

気を取り直して待望のジンギスカン!店主が最初に野菜、肉と焼いていきます。

 

野菜がいっぱいで肉が柔らかく、生姜で臭み消しをしているので最高!!!

芋焼酎にジンギスカン!ん・・・?北と南の食べ物と飲み物で満腹になって満足!満足!今日も元気に2次会へGO!

 昨日の出来事はこちらで!

 

 

東京ジンギスカンガイド

東京ジンギスカンガイド

  • 作者: 東京ジンギス倶楽部
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2005/07/12
  • メディア: 単行本

 

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